医療現場で働く中で、「今の技術にプラスアルファの根拠と効果が欲しい」と感じたことはありませんか。
今回は、坂本指圧マッサージ塾のコースを受講された50代の現役看護師・医療リンパ浮腫セラピストの方の体験談をご紹介します。
プロの視点から見た指圧の価値と、リンパドレナージとの相乗効果について語っていただきました。
看護師が「指圧」を学ぶ理由|医療リンパドレナージと指圧の相乗効果
リンパ浮腫のケアにおいて、表面的なアプローチだけでなく「筋肉」への働きかけがいかに重要か。受講生の田頭さんは、坂本指圧マッサージ塾で学んだ指圧技術を既存のケアに組み込むことで、血流やリンパの循環に明らかな変化を感じたとおっしゃいます。
なぜ、解剖学を再履修してまで指圧を学ぶ必要があったのか。専門職としての更なるステップアップを目指す方へのヒントが詰まったインタビューです。
Q1:受講のきっかけを教えてください
看護師という立場でも現場でしっかり実践でき、患者さんに貢献できる本格的な整体・指圧技術を習得したいと考えたためです。
Q2:実際に受講してみた率直な感想は?
非常に学びの多い充実した時間でした。丁寧にご指導いただき、感謝しています。
学んだ技術を単なる「手技」で終わらせず、常に解剖学的な根拠を意識しながら、日々の施術で一つひとつ確認・実践していきたいと感じています。
Q3:コースの中で、特に「これは学べた!」と思うポイントは?
現在メインで行っている「医療リンパドレナージ」に、今回学んだ手指から上肢、足趾から下肢へのアプローチを組み込んで実施しています。
筋肉に的確にアプローチできるようになったことで、以前よりも血流やリンパの流れがスムーズになるのを実感しています。
リラクゼーション効果も同時に提供できるようになり、非常に価値のある学びとなりました。
Q4:これから受講を検討されている方へメッセージ
技術はもちろんですが、土台となる「解剖学」をしっかり学んでください!まとめ|医療・介護現場で活きる「一生モノの指圧技術」を
看護師や医療リンパ浮腫セラピストとして、すでに高い専門性をお持ちの方ほど、当塾で学ぶ「解剖学に基づいた指圧」の相乗効果を実感されています。
「今の手技に自信を付けたい」「患者様や利用者様にもっと喜んでほしい」という想いがあるなら、指圧という新しい視点を取り入れてみませんか。
当塾では、受講生一人ひとりのキャリアや目的に合わせた複数のコースをご用意しております。
まずは「無料オンラインガイダンス」へ
どのコースがご自身のスキルアップに最適か、また現在の業務にどう活かせるかなど、まずは無料ガイダンスにて詳しくご案内しています。
こうした疑問や不安も、ガイダンスの中で丁寧にお答えいたします。無理な勧誘は一切ございませんので、どうぞリラックスしてお申し込みください。