坂本指圧マッサージ塾の想い
指に負担をかけない指圧マッサージと |
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施術者にとって手指は命。
その命である手指を潰しながら力で押しては、施術者はもちろん、何よりも患者様の負担になります。
指に負担をかけない指圧マッサージ法を習得することは、良い治療を行うために必要なことです。
ところが、多くの指圧マッサージや整体では、力で押さえ、指を潰しているのが現状です。
なぜそうなるのでしょうか?
施術のポイントになる経穴(ツボ)は非常に小さいので、その経穴に指で押すには技量がいります。
その技量が伴わない状態で指圧をすれば、当然効果は得られにくいので、それを補うために、力を加えて無理に押えようとします。その結果、指が力に耐え切れずに潰れ、代わりに力で押さえてしまうことで体力が消耗するのです。
こうなっては施術者の命である指を有効に使えず、体力を大幅に消耗してしまい、よりよい治療を患者様にご提供することができません。
さらには、施術者自身も体や指を壊し、自分の好きな指圧マッサージの仕事が続けにくくなる可能性があります。
それが非常に悲しいのです。
どうすれば、指体に負担をかけず、有効な治療を施すことができるのでしょうか。

私は、治療院での臨床経験と養成校での講師経験から、その事について研究と実践を積んでまいりました。
正しい姿勢、そして身体と指の使い方によって指圧マッサージをすれば、指に負担をかけず体力を消耗せず、集中力も高まって、よりよい施術が可能です。
この施術方法を中心に指導することで、指圧マッサージ等の仕事を開業・天職とされる施術者が増えていくことが、当塾のコンセプトであり、想いです。





