指を痛めない指圧マッサージを教えている坂本周平です。
「疲れが溜まっているからマッサージに行きたい」と思ったとき、街中で「マッサージ」と「もみほぐし」の両方の看板を目にすることはありませんか。
実はこの2つ、似ているようで法律上の定義や施術の目的が大きく異なります。
「人・モノ・金・情報」—経営の4大要素の中で、最も大切で、最初に手に入れるべきものは何だと思いますか。
鍼灸師は、将来独立開業する人が多いのが特徴です。
もし、あなたが「経営者」という土俵に立つことを想定するなら、今の考え方や価値観でその世界に通用するでしょうか。
実は、私も20代で仕事が好きでしたが、起業したとき、今までの思考を180度変えなければ通用しないと痛感しました。
よく「上の人は現場をわかってない」という愚痴を耳にしますが、経営者は現場の視点とは違う「ある考え方」で行動しています。
この「考え方(マインド)」こそが、経営の4要素の土台であり、あなたが就職先を選ぶとき、または将来独立するときに必須のスキルです。
こんにちは。坂本指圧マッサージ塾の塾長、坂本周平です。
指圧マッサージや整体をおこなっている施術者の皆さんが、ご自身の指体に負担をかけず、より効果的で質の高い施術を提供するためには、日々の地道なトレーニングが欠かせません。
指を傷めない指圧のために、そしてご自身の指体に負担をかけない施術のための「グーパー体操」の基礎と応用をご紹介しました。
実は、この指先のトレーニングこそが、脳の柔軟性を高めることにも繋がり、施術の質を格段に向上させる鍵となるのです。
▶ 施術者の指にも負担をかけない「手を柔らかくする運動」基礎から応用まで徹底解説
なぜ施術者の「指手の柔軟性・強度」が大切なのか
こんにちは。坂本指圧マッサージ塾塾長の坂本周平です。
日々の施術、本当にお疲れ様です。
私たちがクライアント様の心身に向き合う中で、最も大切な「道具」となるのは、私たち自身の手指です。
当塾では、「いかにして指に負担をかけず、効果的な施術をするか」を大切にお伝えしていますが、どんな手技を習得しても、指が弱く、硬いままでは、いずれご自身の指体に負担をかけてしまいます。
施術者の指手を守ることは、施術者自身の命を守ること。そして、触診技術や手技技術の向上、さらには自身の精神体のメンテナンスのためにも欠かせません。
そのために重要なのが、施術に耐えうる【指手の柔軟性、ある程度の強度】をつけることです。
この記事では、あなたの施術人生を支える大切な手指を守り育てるための「手を柔らかくし、ある程度の強度をつける運動」を、基礎編から応用編までご紹介します。ただし、力をつけることよりも、身体を緩め、柔らかくすることが大前提であることを忘れないでください。