夏季講習期間を使って経絡経穴学と解剖学の苦手克服!受講生の声
- 受講生の情報と受けられた内容
- 受講生の声 ①塾に通おうと思たきっかけ ②受けてみた感想
- 講義時の講義内容と状況
1 受講生の情報と受けられた内容
2 受講生の声 ①塾に通おうと思たきっかけ ②受けてみた感想
①塾に通おうと思たきっかけ
2 受けてみた感想
私は座学、主に解剖学と経絡経穴を学びました。
坂本先生はとても話しやすく、学校では聞きづらい分からない所も気易く聞くことが出来 て、クエスチョンもその場でクリア出来ました。
分からない場所は何度でも教えてくださるので、しかも動作付き(先生ご自身の体を使って) なので、記憶に残り、頭の中は答えを引き出し易い状態になっていると思います。
そして、毎授業後に課題を頂くのですが、学期末テストと似たような問題が出題されていて、
テストの練習にもなるなあと思いながら解いていました。
更にそのテキストから、自分自身 の苦手な部分が分かり、重点的に何を勉強したらよいのかが明確化され、勉強がやり易くな りました。
どの授業も苦手なのですが、本当に一番苦手、成績が悪かった経絡経穴の勉強が少し楽しく なりました。
恐らく、今までやっていた勉強方法をガラッと変えることが出来たので、楽し く思えるようになったのだと思います。
3の講義時の講義内容と状況
今回の講義の担当科目
講義の目的
講義回数
講義内容
①体全身をめぐる12経絡の通り道を大まかに体を使い理解させていく

解剖学・生理学は、いわば健康な人の構造と機能といいます。例えば心臓って何の役目なの?と思い浮かべると、何と答えますか?
多くの場合、全身血液を送るポンプのような役目を背負っている、ドクンと一定のリズムで動いているなどと答える方が多いかと思います。正解です。
いわば心臓の役目、これを学ぶのが生理学なんです。心臓は握りこぶし大の大きさをしていますが、握りこぶし大の大きさの心臓で、全身に休むことなく血を送り出すのは、普通で考えれば難しいですよね。だから、心臓の筋肉は他の筋肉にはない、特殊で効率の良い構造でつながっていて、これにより爆発的な力を発揮して全身に血を送るポンプ機能を果たすのです。(ちなみにこの繋がりをギャップジャンクション、その働きを機能的合胞体といいます)
つまり心臓のポンプ機能を果たすために心臓の筋は特殊な構造しているわけですね。この心臓の機能を学ぶのは生理学で、臓の機能を果たすために作られた心臓の構造を学ぶのが解剖学なんです。
つまり、解剖学も生理学も繋がっているわけです。いわば両輪といえます。
でも学校では、解剖学・生理学と別々のものとして学びがちになる。これが習得しにくい理由の一つかもしれません。なので私は、「解剖生理学」として心臓以外にも常に機能にあった構造や構造にあった機能と照らし合わせてお伝えしたのです。
