「私塾を開くのが夢だった」指圧マッサージ塾を開くきっかけ
- 塾を開く前身ー教員を始めるきっかけとは
- 教員時代に私塾を開くきっかけになったものとは
塾長「私塾を開くのが夢だった」
教員を始めるきっかけ(学生時代の話)

私塾を開くきっかけ(教員時代の話)
実技、基礎からテクニックという応用技術までしっかり伝える為には、まずは基本的な基礎、その上の応用技術もをしっかりお伝えしなくてはなりません。しかし30~50人のクラスに対し、1つ1つの講義でできる事には限界があります。どんなに伝えたとしても、その人一人一人の感性や理解の速さはやはり違っていますし、人によって体格差や性別・年齢も違います。その方にあった方法で講義を進めないと、いくら教科書に載っている基礎とはいえ、30~50人クラスの規模では習得するのは難しいと感じたのです。応用技術なら尚更です。
国家試験に合格させる、ただ資格を取らせるだけならできますが、それだけではダメなんです。本当に指圧マッサージを学んでくれる限りは、しっかりお伝えし、その人の特性と活かし、その人がやりがいを持ち、できるだけのことを習得させたい。
その思いから教員を辞して、闘病生活を経たのちに塾を開きました。病の経て、開塾にも向け考えたこととは

腎移植により復帰できた面はありますが、私はこの指圧マッサージに救われた面が大きかったと実感しています。そしてこの指圧マッサージを多くの人に広めたい、そして多くの人に指圧マッサージを活用してもらいたい、その為には多くの方にこの技術を習得してもらいたいと思い、開塾を志しました。
- 教員時代の経験から一人一人にあった習得できる個人塾を開きたい意志
- 病の経験からそれを救ってくれた指圧マッサージを活用してくれる方を育てたい意志
この二つの意志が、坂本指圧マッサージ塾という私塾を開く夢実現につながったのはとても嬉しく思っています。
塾長から一言
