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治療家のための指や腰を痛めないマッサージ塾 坂本指圧マッサージ塾

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2026/03/26
大阪で未経験から整体師へ!指を痛めない「一生モノ」のマッサージ講習  

指を痛めない指圧マッサージを教えている、坂本指圧マッサージ塾の坂本周平です。


「人の体に触れる仕事に興味があるけれど、医療の知識なんて全くない……」

「マッサージに興味はあるけれど、今から3年間毎日学校に通うのはちょっと違う……」

 

そんな不安をお持ちの40代・50代の皆さま、ご安心ください。

 

大阪にある「坂本指圧マッサージ塾」では、医療系の仕事をしたことがない完全未経験の方が、プロの整体師としてセカンドキャリアをスタートさせています。

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2026/03/25
未経験から整体師へ!大阪で整体師の「経営脳」を鍛える独立開業講座  

「いつか自分のサロンを持ちたい」「人の役に立つ仕事で自立したい」

そう思って技術を学び始める方は多いですが、現実は非常に厳しいかなぁと悩まれる40代・50代の方は少なくありません。


せっかく高い授業料と時間を投じて技術を習得しても、開業して数年で廃業に追い込まれる整体院やサロンが後を絶たないのがこの業界の現実です。

 

なぜ、腕が良いのに食べていけないのか。

その答えは、「人の心や体を癒やす技術」と「経営を続ける技術」は、全く別の能力だからです。

 

多くのスクールでは手技の習得には熱心ですが、肝心の「経営者としてどう振る舞うか」という実戦的なノウハウは教えてくれません。これでは、「失敗する時間的猶予」が少ない40代・50代にとって、あまりにリスクが高すぎます。

大阪の「坂本指圧マッサージ塾」では、この「一生モノの指圧技術」を支えるための「独立開業講座」に重きを置いたカリキュラムを提供しています。
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2026/03/13

「足三陽」「足の胆経」「足の少陽胆経 図・画像で見たい」と検索している方に向けて、 このページでは下腿・足の三陽経のうち「足の少陽胆経」を、走行と経穴位置を 図解イメージとともに整理して解説します。


陽陵泉・外丘・陽交・光明・陽輔・懸鐘・丘墟・足臨泣・侠渓・地五会・足キョウ陰など、下腿外側から足背・足指にかけて並ぶ胆経の経穴を、腓骨頭・外果尖・中足骨などの骨指標と 結びつけて理解できる構成です。


経絡経穴

足の三陽経の一つ(足の少陽胆経、下腿、足の解説)を行います。

 

膝下の三陽経はつぎのとおりです。

 

下腿は膝の弁慶の泣き所から、外側と膝裏はすべて陽経の領域になりますので、足の太陽膀胱経は一番後面の膝裏(下腿後面)。

 

足の陽明胃経は、陽経では一番前面(下腿前外側)、足の少陽胆経は胃経と膀胱経の間で側面(下腿外側面)を流れているのがわかります。

 

胆経の流れがわかった所で、下腿・足の少陽胆経の並びを順に書き出し領域ごとに分け、膝、下腿〜の経穴を順にあげていきましょう。


 

 

陽陵泉穴→陽交穴→外丘穴→光明穴→陽輔穴→懸鐘穴→丘墟穴→足臨泣穴→侠渓穴→地五会穴→足竅陰穴 の順になります。 

 

経絡経穴

次に この陽陵泉穴~足竅陰穴までを、下腿、足首、足先 の領域別にで分けていきましょう。



下腿:陽陵泉穴→陽交穴→外丘穴→光明穴→陽輔穴→懸鐘穴

足首:丘墟穴

足先:足臨泣穴→侠渓穴→地五会穴→足竅陰穴 に分かれます。

 

並びを覚え、この大体の領域に分けて理解する事が大切になるんです。

では一つ一つ解説していきましょう。

 

まずは、下腿の尺度を測る事が大切です。

下腿の陽経はすべて、外果尖〜膝窩中央【膝窩横紋、膝蓋骨尖端】で1.6尺で計ります。


※下腿の陰経は1.5尺で計りますから混同しないよう注意しましょう




経絡経穴

まずは これを忘れないように覚えましょう! 

 

下腿の胆経を計る上では、腓骨頭・外果、そして腓骨の全容を掴む事が大切です。


まずはじめでは、腓骨頭と腓骨頭の前下方の陽陵泉穴を掴む事が大切です。

陽陵泉穴ー腓骨頭の前下方

腓骨頭の触診の仕方
膝を曲げて 膝の外側の膝窩横紋を確認します。その膝窩横紋の下を探るとすぐ下に骨にあたります。それが腓骨頭になります。
腓骨頭と陽陵泉穴腓骨頭と陽陵泉穴
腓骨頭と陽陵泉穴の探り方 腓骨頭と陽陵泉穴の探り方
この腓骨頭の輪郭を確認しましょう
腓骨頭と陽陵泉穴の探り方 腓骨頭と陽陵泉穴の探り方
腓骨頭の前の下 頭の前の首ねっこが陽陵泉穴です
この陽陵泉穴から外果尖までが1.4尺になります。つまり、膝窩(膝窩横紋)から外果尖までが1.6尺なんで、陽陵泉穴は膝窩(膝窩横紋)から下2寸になります。

腓骨頭と陽陵泉穴の探り方 腓骨頭と陽陵泉穴の探り方
この陽陵泉穴~外果尖1.4尺が下腿の胆経(陽陵泉穴→外丘穴→陽交穴→光明穴→陽輔穴→懸鐘穴)を計る上での指標になります。
この指標はすべて腓骨沿いになるので、今度は腓骨の触診をしてきましょう。(腓骨頭から外果までが腓骨になります)
陽陵泉穴

この陽陵泉穴~外果尖1.4尺が下腿の胆経(陽陵泉穴→外丘穴→陽交穴→光明穴→陽輔穴→懸鐘穴)を計る上での指標になります。

この指標はすべて腓骨沿いになるので、今度は腓骨の触診をしてきましょう。(腓骨頭から外果までが腓骨になります)

腓骨は外果尖からは確認してきます

腓骨の触診の仕方
まず外果を確認しましょう。外果の輪郭をしっかり確認して、その下端にある外果尖を確認します。外果を確認したうえで、外果のすぐ上の腓骨を指で前後に挟みます。

胆経 胆経
そのまま指で挟みながら上に行きましょう。下腿の胆経はこの腓骨の前後に存在することになります。陽陵泉穴(腓骨頭の前下方)から外果尖までを1.4尺で計ります。
陽陵泉穴から下の陽交穴~懸鐘穴は、陽陵泉穴(腓骨頭の前下方)から外果尖までの中点から下7寸上の腓骨の前後に並ぶことになります。
 
それでは、陽陵泉穴から下の、外丘穴→陽交穴→光明穴→陽輔穴→懸鐘穴を確認してきましょう(^^♪
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