人生のキャリアを考えた時に、このように感じることはないでしょうか。
「手に職をつけたいけど、今から専門学校に通うのはちょっと……」
40代、50代になって新しいことを始めるのは、勇気がいることかもしれません。特に、3年間もの時間をかけて専門学校に通い、国家試験に合格するのは、大きなハードルに感じる方も多いでしょう。
しかも、3年間の専門学校に通うのは、平日コースでも夜間コースでも週5日が基本です。お仕事をしながら夜間コースに通われる40代50代の方も少なくありませんが、20代の学生と違って「覚えるのに時間がかかる」という現実を目の当たりにし、体力を消耗しながら通われている方もおられるのです。
しかし、諦めるのはまだ早いです。
定年退職を控え、これからの人生をどう過ごしていこうか悩んでいる方も多いのではないでしょうか。
これまでの人生経験を活かせる仕事、身体に負担のかからない仕事、そして何より、やりがいのある仕事。そんな仕事を探しているあなたに、整体師という選択肢をご提案します。
問題を見ていただいた後で なぜ筋学を中心に神経・骨・取穴講座を開くのか
国家試験問題(一部抜粋)解説
国家試験問題は
あんまマッサージ指圧国家試験問題 170問中14問
鍼灸国家試験問題 180問中18問
なぜこの問題を抜粋しているのかも考えて解いてみてください
今年の国家試験で 運動学または運動学に基づいた経穴・整形外科学(臨床医学各論)・リハビリテーションから出題された問題のみを抜粋しています
国家試験問題は
あんまマッサージ指圧国家試験問題 170問中14問
鍼灸国家試験問題 180問中18問
出題しています なぜこの問題を抜粋しているのかも考えて解いてみてください
鍼灸指圧マッサージをする上で、ツボを的確に捉える技術は非常に大切です。しかし、学校の講義だけでは十分とは言えない面が多いのが現状です。
それは教員をしてきた私自身が感じる所であります。そこで当塾では、実践的な取穴講座を開くことにしました。
これまでも取穴講座は何度か開催しており、みなさんでみっちり取穴していきました。過去の内容や受講者さんのご感想はこちらをご覧ください。
2024年の冬に開催する取穴講座は、初級編と上肢・下肢の3つに日程を分けて開講します。
次に講座の詳細(内容や料金など)をご案内いたします。
坂本指圧マッサージ塾では、毎月第3日曜日に、技術講習会を開催しております。
講義テーマは「肩の施術法実践」でした。ここは私が得意とする部位のひとつです。
肩には細かい筋が密集しており、多彩な運動ができる反面、その密集した組織の間を縫うように神経や血管が張り巡らされているため、一度固まったり、詰まったりしたら症状は出やすくなりますので、解剖・経絡の復習をした上で実践講義を実施しました。
問題を見ていただいた後で なぜ筋学を中心に神経・骨・取穴講座を開くのか
なぜこの時期に開いたのか について解説していきます。
第1回目のブログでは国家試験問題(抜粋問題)を載せています
ブログ1 今年の国試問題一部抜粋 なぜこの時期に運動学講座(春季講座)が必要なのか
目次
1 国家試験問題(一部抜粋)まずはご覧ください
2 国家試験問題(一部抜粋)解説
3 なぜ筋学を中心とした神経・骨・取穴講座を開くのか
4 なぜこの時期 筋学を中心とした神経・骨・取穴講座を開いたのか
5 講座を受けるだけではなく 活かさなくては意味がない
以下に 2024年(第32回)あんまマッサージ指圧 鍼灸国家試験問題の一部を記載しています。
一度、問題をご覧ください(実際 解いてもらっても構いません)
今回の春期講習で なぜ 筋学を中心に神経・骨・取穴の講座を開いたかの理由になります
春季講座についてはちこちら→【公式LINE限定】春季集中講座「攻略!筋学・神経解剖学+取穴実技」
問題を見ていただいた後で なぜ筋学を中心に神経・骨・取穴講座を開くのか なぜこの時期に開いたのか について解説していきます。
ご覧くださいませ
目次
1 国家試験問題(一部抜粋)まずはご覧ください
3 なぜ筋学を中心とした神経・骨・取穴講座を開くのか
4 なぜこの時期 筋学を中心とした神経・骨・取穴講座を開いたのか
5 講座を受けるだけではなく 活かさなくては意味がない